COMPLIANCE

コンプライアンス
コミットメント

反社会的勢力に対する基本方針

株式会社ギブ・スパイラル・ジャパン(以下「当社」)は、社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力との取引を含めた一切の関係を遮断するため、以下のとおり基本方針を定め、これを遵守いたします。

  • 1.組織としての対応

    反社会的勢力に対し組織全体として対応し、不当要求に対する役員および社員の安全を確保します。

  • 2.外部専門機関との連携

    反社会的勢力による不当な要求に備え、平素から警察、暴力追放運動推進センター、弁護士等の外部専門機関と緊密な連携を構築していきます。

  • 3.取引を含めた一切の関係の遮断

    反社会的勢力とは、取引関係を含めて、一切の関係をもちません。また、反社会的勢力による不当要求は拒絶します。

  • 4.不当要求時における民事および刑事の法的対応

    反社会的勢力による不当要求に対して、民事および刑事の両面から法的対応をします。

  • 5.不適切な取引および資金提供の禁止

    反社会的勢力による不当要求が、事業活動上の不祥事や役員および社員の不祥事を理由とする場合であっても、事案を隠ぺいするための裏取引や資金提供は絶対に行いません。

税務ポリシー

株式会社ギブ・スパイラル・ジャパン(以下「当社」)は、経営の透明性・健全性の向上に向け、以下の税務ポリシーを策定しています。

  • 1.基本方針

    経営の透明性・健全性を一層高めることや、法令等の遵守、適時適切な情報開示等を通じて、コーポレート・ガバナンスの強化・充実を図っています。この基本的な考え方に基づき、適正な納税を通じて社会に貢献するとともに、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指します。

  • 2.税務コンプライアンス

    税務関連法令を遵守するとともに、適時適正な税務申告及び納税を行い、 企業の社会的責任を果たします。

  • 3.税務プランニング

    事業の目的や実体に即した範囲で税務プランニングを行い、優遇税制の有効活用等により企業価値の向上に取り組みます。租税回避を目的とした税務プランニングは行いません。

  • 4.税務ガバナンス

    当社の税務に関するコーポレート・ガバナンスでは、税務リスク等に関しては必要に応じて通常税務に加えてセカンドオピニオンによる監督体制を構築しています。

  • 5.税務リスク管理

    事業活動の中で税務上の解釈が不明確な取引が生じた場合、外部専門家の助言を受けるとともに、必要に応じて税務当局へ事前相談を行うことで税務リスクの低減に努めています。

  • 6.税務当局との関係

    税務当局からの問い合わせに対して正確、誠実、適時に対応し、税務当局と良好な関係維持に努めています。

情報セキュリティ基本方針

株式会社ギブ・スパイラル・ジャパン(以下「当社」)は、情報資産に対する適切な管理を重要な経営課題として認識し、情報セキュリティ事件・事故から情報資産を保護するため、情報セキュリティに係る基本方針を定め、情報セキュリティの維持・向上に努めます。

  • 1.法令および規定等の遵守

    情報セキュリティに関する諸法令、社会的規範、また当社が定めた規程 ・ルールなどを遵守します。

  • 2.情報セキュリティ事故防止

    情報セキュリティ事件・事故を未然に防止するため、組織体制の整備、技術的対策を講じます。

  • 3.情報セキュリティ事故発生時の対応

    情報セキュリティ事件・事故が発生した場合には、応急措置、原因究明を迅速に実施するとともに再発防止に努めます。

  • 4.教育・啓発

    全ての役員、従業員等に対し、継続的に情報セキュリティについての 教育・啓発を行い、情報セキュリティに対する意識向上に努めます。

  • 5.継続的な維持・改善

    情報セキュリティ対策について定期的に評価を行い、継続的な維持・改善に努めます。